お知らせ
9月23日(水)は休診いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
こんな方はご相談ください
- 日常生活やスポーツでケガをした
- 身体のバランスを整えたい
- 原因がよく分からない症状が続いている
- 病院の検査で問題なかったが不調が続く
- 同じところがなかなか良くならない
- 交通事故で痛めてしまった
あなたに合った施術をお選びください
写真でみるぬくぬく整骨院
ぬくぬく整骨院の考え方
痛い場所だけを
みません
痛みのある場所だけでなく、 その原因を身体全体から考えます。
身体全体の
つながりをみます
筋肉・関節・内臓・頭蓋骨の つながりを整えます。
根本原因・再発予防を
考えます
一時的に楽になるだけでなく、 再発しにくい身体づくりを目指します。
受付時間・アクセス
検査と施術をもっと詳しく
つらい場所と、
長引く理由は同じ?
痛む場所はもちろん確認します。そのうえで、症状が長引く時は、別の場所から影響を受けていないかも確かめます。「なぜここを見るの?」も、検査の前後で一緒に確認していきます。
変化を一緒に確かめる検査
身体の動き
痛む場所の動きや関節の細かな動く範囲を、左右で比べます。
力とバランス
力の入り方や立った時の様子を確かめ、後でも同じ検査をします。
離れた場所
必要に応じて頭やお腹などにも触れ、痛む場所の動きや力がどう変わるか見ます。
手を当てて、力の変化を見る方法
アプライド・キネシオロジー
手で筋肉の力の入り方を比べ、身体の反応を施術の手がかりにする考え方です。International College of Applied Kinesiology(ICAK)は、筋力検査を「using muscle testing as a tool」(筋力検査を手段として用いる)と説明しています。
セラピーローカリゼーション(TL)
身体のある場所にご自身の手を当て、その前後で同じ筋力検査をする方法です。当院では、どこに手を当てると反応が変わるかを、一緒に確かめる時に使います。
これらの反応だけで、病気や内臓の状態、症状の原因を確定するものではありません。問診やほかの検査も合わせて考えます。
たとえば、肩の不安定さが続いた方
右肩に抜けそうな感覚が続いていた方。肝臓の位置を考えて右わき腹にご自身の手を当ててもらい、肩の状態を確かめました。
- ① 肩を調べる
引いた時の感覚と、腕を前に伸ばした時の力を左右で比べました。 - ② 手を当てて比べる
右わき腹に手を当てた状態で、同じ検査をもう一度行いました。 - ③ 施術後も確認
わき腹と肩をやさしく調整した後、手を離して同じ動きを比べました。
この方には検査時や施術後に変化が見られました。変化の出方は人によって異なります。
足首をひねり、違和感が続く時も
まず足首のけがそのものを確認します。転んだ時に腰や骨盤まわりにも負担がかかった可能性があれば、その動きも調べます。足首以外が原因だと決めつけず、一つずつ確かめます。
腫れや痛みが長く続く場合は、骨や靱帯などの状態を医療機関で確認することも大切です。
施術も、反応を見ながら
力加減や身体の反応を確かめながら、必要と考える場所をやさしく調整します。検査前後で同じ動きを比べ、患者さんと変化を共有します。
確認する内容と施術する場所は、その日の状態によって変わります。

実際の相談・施術例もご覧ください
どんな相談があり、何を確かめたのか。ほかの施術例もご覧いただけます。


